おせち料理の様々なメニュー

フランス料理のポトフもおせち料理のメニューに入れてみる

 

私が家庭でも作れるおすすめのフランス料理はポトフです。


ポトフは作り方は簡単で多くの野菜を摂取できるので栄養面でも万能です。私は学校の給食で食べたポトフを味をふと思い出して家でもこの味を再現できないのかと思い料理の研究に励みました。

まずは、具材となる玉ねぎ 人参 ブロッコリー キャベツ じゃがいも ウィンナー ベーコン を食べやすい大きさに切ります。そして、圧力鍋に油を入れて、鍋が熱くなったらベーコンを炒めます。

 

ポイントはベーコンを焦がさないように火力調整をすることです。


ベーコンに火が通ってきたら水とコンソメソープの素を入れて切った野菜たちとウィンナーを入れて弱火で30分程じっくり煮込みます。野菜が柔らかくなったら塩やコショウで味付けをしてパセリを散らして完成です。

それに加えてピザ用のチーズを入れると味がまろやかになります。残ってしまったら次の日にはカレー粉を入れるとポトフの野菜とコンソメの旨味とカレーのスパイスがマッチしていて美味しいですよ。

茶碗蒸しで料亭の味のおせち料理

百合根を丹波に住む知人が送ってくれたので初めての調理にとりかかることにしました。お正月のおせち料理で百合根の煮物を食べたことはありますが、それ以外では全く経験がりませんでした。スーパーでも、野菜売り場の冷蔵庫の上段に置いてあるので、買ったことはありません。

 

高級料亭で使われる食材のイメージがあります。


そこで、家族全員が好きで、私も失敗が少なくなってきた「茶碗蒸し」に入れることにしました。玉子3個、鰹でとった出汁500ml、塩と薄口醤油とお酒を少々、せっかくなので普段は買わない銀杏、かまぼこ、三つ葉を用意しました。

 

卵を泡だてないように静かに溶いて出汁と調味料をあわせます。


そこにおがグズを払い適度に小さく割った百合根と銀杏、かまぼこを加え、しっかりと沸騰して湯気のたった蒸し器に入れ、15分ほど蒸します。蓋についた水滴で穴が開かないように濡れふきんを蓋と蒸し器の間にはさみます。

蒸しあがったら三つ葉を添えて完成です。百合根はちゃんと火が通るように小さな花びら状に分けて加えました。ホクホクした百合根が上品な1品になりました。